アケビは何処からやってきたのか・・・・

河口湖猿まわし劇場の垣根に3年ほど前からアケビが実をつけるようになりました。
今年は端境期でした。
わずか7個しか実をつけませんでしたが、アケビを食べたことの無い、笑さんとバナナさんが試食。
アケビの味を忘れた順平さんも試食。
残りはお猿さん達が珍しそうに食べましたよ。
劇場のお客様が来られるすぐ近くに自生していますが、気づかれた方はいません。
どうしてこんな場所で・・・・・
育ったのかどこから運ばれてきたのか、不思議です。
実はお猿さんの散歩道の近くでもアケビを発見し、その色と形がそっくりなのでこの地方のアケビであることは間違いありません。
その自生地は九州から買ってきたカキツバタの垣根なのです。種類から九州から運ばれたのではないようです。
猿まわしのふるさとでもアケビ狩りをしますが、実自体が茶系統でよく見ないとわからない。
河口湖のアケビは色白で紫色に染まります。紫は高貴な感じがしますが、このアケビには気品を感じます。