河口湖歳時記 > 2007年02月
2007年02月25日
2007年02月24日
2007年2月23日はあいにくの曇りでした。
旧正月で日本の観光を楽しむ海外からのお客様にとっても富士山が見れず大変残念な一日でした。

冬場には富士山を眺めることの出来る日が多いのですが、富士山の日は不思議と曇るのです。
そして、この日は河口湖の猿まわし劇場にとっては特別の日なのですよ。・・・・
周防猿まわしの会初代会長村崎義正の命日なのです。
河口湖に猿まわし劇場を開いた10年前にはきずかなかったのですが、2,3年前、富士山の日が制定されて気づきました。
富士山と我々の深い縁しを感じます。
義正は、一度は日本列島から姿を消した猿まわしの芸を復活させ、晩年に全力を挙げて芸の継承の礎を築き雷鳴のごとくこの世を去りました。
腹の座った男として恐れられる一方、頼りになる男として敬愛され鋭い洞察力と降りかかる困難を突破する行動力で不可能を可能にし続けてきたのです。18年前の2月23日に他界しました。56歳という若さでしたから残念でなりません。
いま、富士山と一緒に周防猿まわしの会を見守ってくれているのでしょうか。
添付の写真は2月24日朝に撮影しました。澄み切った一日でした。
2007年02月19日
お猿さんのえさについてよく質問を受けます。
お猿さんは何が好きですか?・・・・と。

今、楽屋の鍋には北海道産の新じゃがが煮込み中です。
蒸かしたじゃがいもが大好きです。
冬の寒さを乗り越える為にこの時期は蒸かしたサツマイモ、にんじん、カボチャなどをあげます。
楽屋の鍋は一日中何かを煮ていますよ。
お猿さんが真っ先に手にとってホクホク食べるのを見るのは嬉しいですね。
2007年02月18日
2007年2月18日、初の東京マラソンで都内は交通規制、あいにくの雨でした。雪か雨が降るとの予想でしたが季節はずれの雨となり朝一番にはあがりました。その頃からぐんぐん暖かくなり河口湖は春のような一日となりました。
河口湖猿まわし劇場の園内には早くもこぶしの芽が・・・・・。

3月末にならないと咲かないこぶしの花も今年は早まりそうですね。今後も春の訪れを報告します。
12月に本栖湖を訪ねた際撮影しました。
初めて本栖湖を見ました。小さいながら静かで魅力的な湖でした。帰り際、大沢崩れの大きな切れ込みに目を奪われました。また、新たな富士山の一面を覗いたような気がして感動しました。
ここには宿泊施設ではビィラ本栖やキャンプ場があります。
近くにはマカイの牧場もあり楽しい観光スポットですね。
是非ご訪問ください。
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