河口湖歳時記 > 2007年01月

2007年01月31日

2月のとくとくクーポン

割引クーポン券

クーポン印刷 - 河口湖猿まわし劇場

 2007年2月のとくとくクーポンを公開しました!

 1月の特典「お猿飴」が好評でしたので、しばらく続けてみます。

2007年01月29日

ふるさとの夕焼け

山口県光市は周防猿まわしのふるさとです。
風光明媚な白砂青松の浜辺は我々の自慢です。
ふるさとの夕焼け

 この風景は光市の電波塔付近から瀬戸内海、笠戸島の夕景を写したものです。
この景色にはぐくまれて猿まわしは民俗芸能として息づいてきました。

2007年01月25日

動画を見てください!

Youtube 河口湖猿まわし劇場

動画をどんどん更新中です。見に来てくださいね!

もし気に入ったら☆の評価もお願いしますっ!

2007年01月18日

3代目チョロ松はストローでヤクルトを飲みます!

 
 三代目チョロ松はストローを使って器用にジュースを飲みます。
 
 ・・・もう飲んじゃったの!

 かわいいでしょ!河口湖猿まわし劇場のお猿さんの中でも、ストロー猿はチョロ松だけです!「他のお猿さんには誰も教えてないだけでしょ」なんて突っ込まないで下さいね。でもチョロ松が凄いのは自分でストローの使い方を覚えた事なんです。

 チョロ松は河口湖猿まわし劇場のボス猿ですので「かわいい」よりも「威厳がある。」「カッコイイ」といった表現が似合うのですが、ヤクルトを目の前にすると、途端に子供に戻ってしまうんです o(^▽^ )o 飲み終わった後も「ホー!(美味かった~!)」と言っているのが聞こえますか??

 チョロ松、おかわりはあげないよ。また明日にしようね。

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お知らせ

 いつも河口湖歳時記をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 当ブログをご覧頂きました方より「ストローで飲むお猿さんが他にもいる」というご連絡を頂きましたので、文章を一部訂正いたしました。

 どうぞ今後とも河口湖歳時記を宜しく御願い致します。

 河口湖歳時記 管理人

2007年01月17日

逆さ富士です。

五郎が河口湖に戻ってきました。 2007年になり2週間というところですが、1月半ばで寒さは例年並みに近づきつつあります。

 朝、河口湖畔を散歩すると富士へカメラを向けたカメラマンがあちこちでベストショットを狙っています。寒かろうが雲がかかっていようが一瞬にかける意気込みが伝わってきます。私も新しい携帯のカメラで富士をとったところ偶然逆さ富士が入っていました。これからは季節ごとの逆さ富士を追いかけてみます。

 さて、阿蘇猿まわし劇場でチョロ松君の見送る会を済ませた五郎が、チョロ松の遺骨と位牌を河口湖に連れて戻ってきました。訃報の第一報から、・・・・・。

 今日まで五郎にとってもめまぐるしい数日間でしたが、チョロ松の最後を阿蘇の皆さんと立派に見送れたことで気持ちの整理がついたようです。初代チョロ松は広い部屋と運動場のある阿蘇で晩年を過ごせました。五郎は河口湖ですから、日々の世話は阿蘇猿まわし劇場の皆さんがになってくださいました。そのことを、五郎は一番感謝していると話していました。「阿蘇皆さんがいたから“チョロ松”は天寿を全うできた」と。

 チョロ松の遺骨は河口湖の楽屋で約一ヶ月供養をした後、猿まわしのふるさと、山口県光市のお猿さんたちの慰霊碑に入ります。温暖な瀬戸内海の白砂青松の町で過ごすことになります。

 今回、全国からチョロ松へお悔やみをいただきました。特に嬉しかったのはチョロ松のことを皆さんが覚えていてくださったことです。ソニーのCMから20年ですから。皆さんも、あのチョロ松が29歳8ヶ月の今まで生きてきたことに驚いておられました。

 それから、当然のことですがあのCMはソニーさん、、広告代理店さん、ディレクター、監督さん、そして音楽、写真、照明、映像、編集、その他たくさんの皆様の作り上げた作品ですから、出演したチョロ松だけが目立ちますが、チョロ松が代表してほめてもらっているのです。嬉しかったのは、ソニーさんを初めこのCMに関わったみなさまから生花を献花いただいたことです。チョロ松や我々が反対にお礼をもいうべきことだと考えるからです。この場を借りて御礼申し上げます。

 長くなりましたので、また、気づいたことがあれば書かせていただきます。

2007年01月15日

送る会を終えました。

村崎五郎です。チョロ松を送る会を終えました。

本日、17時より阿蘇猿まわし劇場にて、初代チョロ松を送る会を開いていただきました。また全国各地から献花や弔電やブログへのコメント、そしてたくさんの各マスコミの関係者の方に来ていただき、改めてチョロ松はたくさんの方に感動を与え、また全国民から愛されていたんだなと思います。チョロ松は本当に幸せ者だと思います。引退してから17年の余生を大きな病気もせず、この阿蘇の大自然で過ごし、その生涯を阿蘇で終えることができ、チョロ松も大変喜んでいると思います。改めて全国でチョロ松を応援して下さった皆様・周防猿まわしの会のスタッフに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


2007年01月14日

チョロ松君のパートナー五郎よりのメッセージ


 沢山のお悔やみのコメントありがとうございます。

 五郎からのメッセージです。

 朝からの気持ちを考えました。亡くしたという知らせを受けてチョロ松と出会った事に感謝してるし、「ありがとう」というのが一番の気持ち。自分は41歳、この22年間自分を引き出してくれたのはチョロ松君のおかげです。

 本来は調教師である私がチョロ松の能力を引き出すのだけれども、実際は逆で、チョロ松に人生を引き出してもらえたのだと思う。そして調教師としての22年間を考えると、ここまで来れているのはチョロ松に出会えたからだと思う。
 
 チョロ松には「本当にありがとう、お疲れ様。」と言いたい。「天国で沢山のお猿さんの仲間達と楽しんで下さい。人間五郎は芸の発展、飛躍の為、チョロ松から教わったことこれから出会う沢山のお猿さんから学んでチョロ松の分も精進して頑張って行きます。」
 
 初代チョロ松の訃報を聞いて2時間後、3代目チョロ松と共に舞台に立ちました。今日から「改めてスタートだ」と言う気持ちで舞台に立ちましたが、チョロ松にイイとこを見せようと力んでしまって、セリフがポンと飛んでしまい、一瞬素に戻りました。お客さんが「どうしたのかな?」と思われたと思うんですけど、「すいません、セリフが飛んじゃいました。」とお断りを入れて舞台を続けました。その事で力が抜けて2回目の公演はお客さんも盛り上がっていただいて少しはチョロ松に喜んでもらえたと思えます。


2003年のチョロ松君の記事
瞑想するサルは80歳に

初代チョロ松 没す

チョロ松 - SONYウォークマン
昭和62年、ソニーウォークマンのCMに出演し、「瞑想する猿」として皆様ご存知の、初代チョロ松が
平成19年1月14日未明、引退後を過ごしていた熊本県南阿蘇村にある「阿蘇お猿の里・猿まわし劇場」にて老衰のため亡くなりました。
享年29歳。

CM放送と同時に美しい立ち姿勢と、うっとりと音楽を聴く表情が「進化した人を連想させるたたずまい」と
言われ、一躍人気者になった初代チョロ松は、平成2年に芸猿としては現役を引退、阿蘇猿まわし劇場にて
静かに余生をおくっておりました。29歳8ヶ月という年齢は人間に置き換えると100歳にもあたり、
長生きをして天寿を全うしてくれました。

1月15日に阿蘇猿まわし劇場内において弔いをし、荼毘に付します。

なお、初代チョロ松とコンビを組んでいた村﨑五郎は、現在三代目チョロ松と山梨県富士河口湖町にある
「河口湖猿まわし劇場」を中心に舞台に立っております。村﨑五郎は14日早朝、河口湖猿まわし劇場にて
訃報を知りました。

 引退後もなおチョロ松へのお問い合わせをたくさんいただき、ソニーウォークマンのCMに対しては動物が出演したCMとしてはインパクトも強く、事あるごとに話題に上ってきましたので、訃報をお伝えすべきだと考えました。
以上、皆様にお知らせ申し上げます。

    平成19年1月14日


チョロ松君のパートナー五郎よりのメッセージ

2007年01月13日

河口湖氷まつり

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 キレイ♪ウットリ(o^o^)o

 河口湖大池公園の氷まつりから。

 ちょっと肌寒いを通り越してかなり寒かったのですが、そんな寒さも忘れさせてくれる氷のオブジェ達でした。

コマ回し大会

コマ回し
 これまた懐かしい・・・・。生まれた時からプレイステーションがあるようなゲーム世代でも楽しそうにコマを回していました。

 でも遊び方が分からないようですね。これはお父さんがカッコいいトコロを見せる大チャンスです!!

お雛まつり

ひな祭り
 ウィンターフェスティバルには、お雛様の段飾りも飾られています。

 懐かしいですね。河口湖猿まわし劇場では、お正月お客様を迎えるのに精一杯で(どこの施設も一緒ですが)お正月気分をほとんど味わっていませんので、改めて正月を迎えることが出来ました。

餅(団子)を木に刺して・・・

餅(団子)を木に刺して
 えーと、何と言うんでしたっけ?紅白の餅を枝に刺す・・・・

 どんど焼きでもやりますよね??

富士河口湖ウィンターフェスティバル

富士河口湖ウィンターフェスティバル
 ジャジャーン!本日は富士河口湖ウィンターフェスティバルに来ましたよ!

 よく劇場でも「富士河口湖ウィンターフェスティバルの会場はどこですか?」とよくご質問を受けますが、実は色々なイベントがあってそれの総称で「富士河口湖ウィンターフェスティバル」と言うんですね。

 メイン会場は大池公園特設会場です。

2007年01月10日

久保田一竹美術館

久保田一竹美術館 久保田一竹美術館の玄関付近におしゃれなモニュメントがありました。河口湖観光の人気スポットでもあるこの美術館、一見の価値ありですよ。

 故人になられましたが一竹先生の作品が真近くで観る事ができるのがこの施設の魅力です。美術館の造りも先生のこだわりでつくられているので素敵な空間になっています。河口湖猿まわし劇場から歩いて10分の所にあります。

2007年01月09日

お正月飾り

玄関の門松です。
お正月飾り飾り
本年もつつがなき年になりますよう。と願った矢先・・・・・・。

 爆弾低気圧が日本を襲った翌日河口湖は氷点下11度まで気温が下がりました。
おかげで、前日積もった雪は道路を凍結させました。地元の方は運転等馴れていますが、観光客の皆様はさぞ困惑されたことでしょうね。突風も激しく吹き付けましたが劇場は幸いにして被害が少なく営業も続けることができました。

2007年01月07日

1月9日~31日までのクーポンです。

割引クーポン券
 大変お待たせ致しました。1月9日~31日の割引クーポン券です。

 クーポンは印刷してチケット売り場でご呈示下さい。

2007年01月05日

訂正:笠雲とは?

笠雲と富士山
 12月31日の記事で笠雲について書きましたが、どうも正式には笠雲とは違う様です。

 では笠雲とは??

笠雲ファイル

 笠雲にも様々な種類があるんですね。この写真は「離れ笠」と呼ばれるもので、冬の風の強い日に多く発生し、発生した次の日は晴れになるようです。

2007年01月01日

七之助君とお客様の鏡割り

お猿さんの鏡割り 七之助
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いを申し上げます。

 写真は元旦の10時公演前恒例の鏡割りです。お猿さんとお客様の代表の方が一緒に酒樽を割りました。

 七之助君の顔を良く見ると、少し怖がっています。鏡割りなんてした事がないですから不安だったのでしょう。酒樽が割れる時の大きな音にビックリした七之助君はその場を逃げ出そうと走り出してしまいました。ビックリさせてごめんね。

 七之助君はこの後3回舞台を努め、出張公演の旅へと出掛けました。

あけましておめでとうございます。

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 コーヒー牛乳のフタにも「あけましておめでとうございます」の文字が・・・・・

 河口湖猿まわし劇場の元旦、芸人達は集まってお雑煮とおせちを頂きました。

 芸猿は餅は食べられません。喉に詰まらせたら大変ですからね。おせちは無くともいつもより豪勢な朝食を取っていました。

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