宮本常一の足跡 特別展は大好評です。
宮本常一先生の生誕100年記念事業「宮本常一の足跡」特別展が好評で沢山の方が
足を運んでくださっているそうです。
期間は4月28日(土)から7月1日(日)です。
また、関連企画として猿まわし公演や宮本常一先生が関わった鬼太鼓座や鼓童
坂本長利一人芝居名作「土佐源氏」公演や講演会が開かれます。
6月3日(日)にせまった猿まわし公演の打ち合わせに会場である
府中市郷土の森博物館を訪ねました。

中央の本館は特別展を中心に賑やかでごったがえしていました。
本館を出ると4、50年は経つ欅並木が並び、昔の府中市のたたずまいが再現されています。
昭和天皇がご宿泊された豪商の屋敷が再現され、二階に土蔵倉を持つ薬問屋が迎えてくれます。
そこを過ぎると会場となる野外ステージがあります。
とても広い広場ですね。
1000人の方がいっぺんにご覧になることも可能です。実際
当日は「あじさい祭り」も始まるので数千名の来場者がこられるのではと
おっしゃっていました。
11時からと15時からの2回公演となります。
天候がどうなるか気がかりですがベストを尽くして
宮本常一先生がご尽力くださって復活を遂げた
周防猿まわしの会の姿を披露したいと思いました。